大阪人ハセポンのちょっといい話

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告白

JUGEMテーマ:映画
 
皆さん、お久しブリーフ。

今日は会社のテニス部活動も断り

(だって梅田のど真ん中て車で行けん!)

夏のボケナスで買いたいブレーキパッドの吟味をしておりました。

夕方・・・

( ゜Д゚)<今日は「告白」の上映開始日やないか!
 
「告白」

湊かなえ原作の物語であるテーマがキーポイントになっています。

先月本屋で目に止まって衝動買いした本です。

R15ですがエロなし(´・ω・`)ショボーン

というわけで18:00に思い立って20:20の上映分を予約、先ほど帰宅。

原作も読み終えたところなので・・・続きは↓

原作は6章仕立て。

森口悠子視点。オプローグ的な。

北原美月視点。

下村聖美視点。実際は母親視点。

下村直樹視点。

渡辺修哉視点。

んでもって終章。救いの無いエピローグ。

映画ではほぼ原作に忠実、一部順序入れ替え。

下村の姉ちゃんが1人になって名前しか出てこなかった。

加害者の家族っていう視点は重要だと思うんやけどねー。

んでもって母親視点(映画版ではめでたく優子て名前がついてました)が結構端折られる。

母親のモンペ具合が少しトーンダウン。

エピローグが更に追加されてました。

原作では

「これが私の復讐です」

で終わりましたが映画では修哉が壊れるところも描いており

原作よりも救いがないEND。

原作では中学生が考えてそうな、且つやりそうな子供ぽい残虐性とかが上手く描かれていましたが

映像化されると心情的な部分が表現しにくいのか少し物足りない?

ただ、修哉が美月を殺す場面はR15らしい表現。

原作では「あれ?死んだの???」みたいにあっけなかったです。

湊かなえのデビュー作です。

原作から入ると映画でも理解しやすいでしょう。

特に美月の心情が大きく端折られてます。

個人的には森口・修哉と並ぶキーパーソンです。

ちなみに途中でAKBが出てきます(笑

テーマは復讐です。

ただし勧善懲悪というわけでもなく。

人によってこの映画から感じ取るメッセージは全く逆のものになるかもしれません、

という映画です。

posted by たけし。 22:52comments(0)trackbacks(0)





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